中華料理を食べた後のデザートの定番といえば「杏仁豆腐」ですね。
杏仁豆腐は一般的に「杏仁霜(きょうにんそう)/杏仁粉」を使うレシピと「アーモンドエッセンス/パウダー」を使うものがあります。
今回は「杏仁霜」を使って作るレシピです。
レシピ

工程
杏仁豆腐はパーツごとに準備をして、最後に一緒に(トッピング)して出来上がります。
~ゼラチンレシピ~
・牛乳プリン
・パンナコッタ
1、ゼラチンと、粉類の準備をする
粉ゼラチンでも板ゼラチンでもそのまま使うことはできないので、あらかじめ使える状態にしておく必要があります。
・粉ゼラチンの場合は水に溶かし、10分放置します。
・板ゼラチンの場合は氷水につけて、10分~15分放置します。

杏仁霜、きび砂糖を一緒に混ぜ合わせておきます。

2、牛乳と練乳、杏仁霜、きび砂糖を一緒にして、溶かす
火にかける前に、鍋に牛乳と練乳、1で準備した「杏仁霜、きび砂糖」を混ぜ合わせておきます。


3、鍋を火にかけ、沸かす
2で準備したものを弱火で火にかけ、ゆっくり混ぜながら、1度沸騰させます。

1度沸かします。
※砂糖や杏仁霜がしっかり溶けていることを確認してから、火を切ります。

4、ゼラチンをとかす
火を消してから、ゼラチンを入れて、ゆっくり混ぜながら溶かします。


5、氷水で冷やしてから型に入れ、冷蔵庫で冷やす
鍋ごと氷水につけて温度を下げます。
ゴムベラでゆっくり混ぜながら、均一に冷やします。
10℃以下くらいまで下げてから、型に流し入れ、冷蔵庫で冷やします。

型に流し入れたら、冷蔵庫でゆっくり冷やします。

クコの実と杏仁ソース
食べる少し前にクコの実と杏仁ソースを準備しておきます。
・クコの実は水につけておきます。
・杏仁ソースは水と砂糖を鍋にかけて沸かしてから、冷蔵庫で冷やしておきます。
クコの実
クコの実を水につけておきます。

杏仁ソース
水と砂糖を計量して、火にかける前に一度溶かします。
その後、火にかけて、沸騰させ、冷蔵庫で冷やせば出来上がりです。

砂糖を水を一緒にして、溶かしておきます。


鍋を火にかけ、一度しっかり沸騰させておきます。
その後、粗熱を取って冷蔵庫で冷やしておきます。

トッピングして出来上がり
水で戻したクコの実をのせて、杏仁ソースを適量かけて出来上がりです。




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